「おいしい暮らしの相談室 糖尿病&高血圧」が朝日新聞出版より発売

2017年06月30日 05:00


糖尿病食の価値観を変える1冊

株式会社朝日新聞出版は6月27日、週刊朝日MOOK「おいしい暮らしの相談室 糖尿病&高血圧」を発売した。

同書の最大の魅力は、糖尿病・高血圧の食事法を「おいしい・がまんしない・かんたん」に変える方法が分かる点だ。

また、糖尿病治療の専門家による、予防と治療の最新情報も記載されている。

「おいしい・がまんしない・かんたん」な食事法を提案

糖尿病や高血圧などの生活習慣病を治すには、これまでの暮らし方を見直す必要がある。特に食生活の改善は必要不可欠だが、長年続けてきた習慣を変えるのは難しい。

同書は、このような苦痛や制限をともなう食事療法の考え方を変え、「おいしい・がまんしない・かんたん」な食事法を提案する。

目玉は、レシピの組み合わせ方法が分かる「4日間のおいしい献立」だ。例えば、塩分が多くなりがちな和食メニューでは、塩焼きや味噌汁の塩分を抑えてもおいしく食べられるコツが記載されている。

他にもビールと一緒に楽しむ「お休みの日のごちそう献立」や、「忙しい日のクイック献立」など、糖質と塩分を抑えながらも楽しく食事を続けられるテクニックを紹介する。

患者と家族の悩みに答える1冊になっている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社朝日新聞出版 プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/000000232.000004702.html

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