健康の秘訣は「食べる時間帯」にあり!?

2017年07月16日 13:00


健康とダイエットのカギは、「何を食べるか」よりも「いつ食べるか」だった!

株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワンは、時計遺伝子と食事の関係をまとめた書籍『食べる時間を変えれば健康になる 時間栄養学入門』を販売開始した。

同書は、食に関する最新の研究成果によって明らかになった、「食べる時間帯」について書かれた1冊だ。

近年、体内時計の研究が進んできたことにより、多くの事実が分かってきている。

その一例として「食べる時間帯」の研究が挙げられる。この研究成果により、ダイエットについても、従来型のダイエット法である「食事制限」ではなく、「時計遺伝子の『活動時間』をうまく活用したダイエット法」や「ダイエットを無理なく進めるための時間食事法」も考案されてきている。

つまり、同じ量を食べても、「食べる時間帯」しだいで肥満を引き起こしたり、ダイエットにつながったりするのだ。

時間を考えて生活することのメリット

体内時計を無視した生活、時計遺伝子の機能を壊すような生活を送っていると、思わぬ病気にもなりかねない。

しかし、体内時計について正しく理解し、24時間の社会生活と体内時計とをうまくマッチさせていけば、仕事時間に影響されず、毎日が健康で無理なくダイエットもでき、生活の改善につながるのだ。

「時間を考えて生活する(食べ、服用し、運動し、寝起きする)」と、食事の効果も、薬を飲んでの効果も、健康やダイエットへの効果も、従来とは大きく違ってくる。

同書では、「なぜそうなるのか」「その食材がどの程度効くのか」など数多くの実験を紹介。そうすることで、「どうすれば病気にならないか」、あるいは「成功するためのダイエットの方法」などを自分の時間に合わせて考えていくことができるのだ。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン プレスリリース (PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000149.000018193.html

Copyright © 2013 健康食生活 All Rights Reserved.