6割の人が「食生活の偏り」を自覚 専門家が語る、夏を乗り越えるカギとは

2017年07月22日 08:45


夏の暑さは食生活にも影響

江崎グリコ株式会社は、暑さが厳しくなるこれからの季節を前に20~50代の女性500名に対して夏の健康に関する調査を行った。

本調査の結果から、夏の暑さによって女性たちの気分が沈み、また、食生活に影響が出ることが明らかとなった。

7割以上の人が、夏場は「ぐったり」と回答

わくわくするイベントの多い夏だが、夏の気分について、昨年の夏に経験したものを聞いてみると、「ぐったり」、「だらだら」、「じめじめ」などネガティブなワードがトップ3を占めた。

またその理由について、「夜の寝苦しさや昼間の蒸し暑さのせい」や、「汗をかいて疲れやすい。動きたくない気分になる」、「暑くて何もやる気がない」と、暑さが原因だとする回答が目立った。

さらに、これらのことが日々の行動にも影響を及ぼしており、夏は自炊の意欲が減ったり、冷たいものを好んで食べたりするなど、暑さが食生活に与える影響は大きいようだ。

専門家が語る、食生活の偏りが引き起こす問題

では、こうした「食生活の偏り」は体にどのような影響を及ぼすのか。

管理栄養士によると、食生活が偏ると栄養も偏りがちになる。さらに、栄養が偏ってしまうと腸の乱れにも繋がるという。

そして、腸の乱れは体の調子にもいろいろな影響を及ぼすと考えられており、夏に体調をくずしてしまう原因は「腸」にある可能性もあるのだ。

腸内環境を整えることが夏を乗り越えるカギ

食生活が偏りがちな夏でも、腸内環境を整えて元気に過ごしたいもの。そのため、栄養バランスのよい食事、腸の健康を考えた食品を積極的に取り入れることが望ましい。

そこで、腸内環境を整える上で有用とされているのが、ビフィズス菌が豊富なヨーグルトだ。

同社からは、「ビフィズス菌BifiX」が入った「BifiXヨーグルト」が販売されているが、「ビフィズス菌BifiX」は生きて腸まで届くだけではなく、腸内で増殖して腸内環境を改善することが報告されている。

暑さに負けずアクティブに夏を楽しむためにも、ぜひとも取り入れたい一品だ。

(画像はぱくたそ、プレスリリースより)

▼外部リンク

江崎グリコ株式会社 プレスリリース (PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000014967.html

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