AIが食事を自動判別! ダイエットアプリ「カロミル」がより便利に

2017年09月18日 22:45


撮影した画像をもとに食事内容が入力可能

ライフログテクノロジーが提供するダイエットアプリ「カロミル」にて14日より、同社が開発した食事画像認識AIが搭載された。撮影した画像をもとに食事内容が入力でき、今まで以上に容易な入力を可能としている。

写真さえ撮っておけば後日入力もOK!

2015年12月より提供が開始された「カロミル」は、日々の食事や運動を記録・管理することができるアプリだ。うち食事管理の面では自炊・外食の双方に対応し、カロリー・脂質・糖質等のさまざまな面から管理を行うことが可能。また一日の栄養をレーダチャートで確認できる機能も有しており、ダイエットや健康管理、糖尿病等の人における栄養管理など、幅広いシーンで活用されている。

こうした中でカロミルでは2017年8月、食事画像認識AIの独自開発に成功。約20万件にものぼる食事画像を用いて開発されたこのAIは、15,000件の食事画像の判定において識別率が82%を達成するなど、高い精度を実現しているのが特徴だ。

今回この食事画像認識AIがカロミルに搭載されたことで、ユーザーがアプリの食事管理に登録したい食事内容をスマートフォンで写真撮影すると、AIがこれを判別し、アプリ内に自動的に反映されるようになった。

また写真を撮影しておきさえすれば、実際に食事を摂った後日でもさかのぼって食事を登録することが可能。栄養素も自動的に算出され、蓄積される仕様となっている。

ライフログテクノロジーによれば、今回食事画像認識AIを搭載したことで、食事の度にアプリを開き登録をする必要がなくなり、アプリ内に食事を登録する手間が削減されたとのこと。アップデートされたカロミル、iTunesならびにGoogle Playよりダウンロードできる。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ライフログテクノロジー プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000018894.html

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