驚きの青さ!クラウドファンディングで話題の「青い」雑穀米って?

2017年09月28日 16:00


スラ〇ムもびっくり?の雑穀米

青森県のタグボート株式会社が発表した、「青い」雑穀米が注目を集めている。クラウドファンディングサイト「Makuake」にて9月14日に開始したファンド募集は、リリース後2時間で当初の目標であった20万円を達成。その後3日目には目標200%にあたる40万円を超え、現在も数字を伸ばし続けている。

この雑穀「驚きのブルー!青森県産たっぷり 藍・毛豆・乾燥舞茸入り あおもり健康ダイエット雑穀」(青いダイエット雑穀)は、温泉施設を経営する同社が「遠方の知人に喜ばれる贈り物として、雑穀で何かいいものはないか」という顧客の声にこたえた商品。

青森県は古くから藍染めが盛んであることに着目した同社は、これを生かした同県ならではの商品として、雑穀を青く染めるというアイディアを考案。試行錯誤の末、青いダイエット雑穀の開発に成功した。

「青色のご飯はちょっと・・・」それこそが狙い!?

この青さは、豊富なポリフェノールと高い抗酸化作用、コレステロールの低減作用と美容に効く機能が盛りだくさんの藍に加え、タイではブルーのお茶として飲まれており、アントシアニン豊富な「アンチャン(バタフライピー)」を加えたことによるもの。

タグボートによれば、視覚的にインパクトのある青いご飯とすることで、食事のスピードを遅くすることにより糖の吸収を穏やかする効果、さらには食欲減退効果がもたらされ、結果としてダイエットへの貢献が期待できるという。

素材は青森産を中心に厳選

また、見た目はもちろん素材の面でも工夫が凝らされており、炊き上がるとまるで栗のような豊かな甘みをもたらす青森県津軽地方の在来種「毛豆」、深い味わいが特徴の同県産「乾燥舞茸」をはじめ、青森県産のもちきびやたかきび、国産麦芽押麦・玄米をバランスよく配合。

健康的にダイエットを目指せる食品としてはもちろん、ユニークな見た目を生かした子どものお弁当、さらにはマクロビランチやフレンチ・イタリアンにも活用可能な、食べやすく高い栄養価をほこる食材に仕上がっている。

応援は3,000円コースから

青いダイエット雑穀の、Makuakeにおけるファンド募集は残り35日(2017年9月24日時点)。青いダイエット雑穀2袋と、七福神雑穀2袋のセットがリターンに設定された3,000円コースから、プロジェクトを応援することが可能だ。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

タグボート株式会社 プレスリリース(アットプレス)
https://www.atpress.ne.jp/news/138278

Makuake プロジェクトページ
https://www.makuake.com/project/fukuya-spa/

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