ローソンが「マチのミルクスタンド」に、ホットミルクと新カフェラテ販売開始

2017年10月17日 05:00


産地指定100%の生乳を使用

コンビニエンスストアのローソンでは10月17日(火)より、産地指定の生乳を100%使用したMACHI café「ホットミルク」の発売を開始。あわせて既存の同「カフェラテ」メニューも、産地指定100%の生乳を加熱処理して用いたものへリニューアルする。

寒い季節にピッタリのホットミルクでカルシウム補給

厚生労働省の調査によれば、日本人は世代を問わずカルシウムが不足気味。数多くの食品の中でも特に多くのカルシウムを含む牛乳は、その補給にうってつけだ。

今回マチカフェのコーヒーマシーンでの提供がはじまる「ホットミルク」は、1杯約180gに約200mgのカルシウムが含まれており、多くの年代の人々にとって、おおよそ1日のカルシウム不足分を補うには効果的な割合となっている。

指定産地の生乳で安心・安全

また今回ホットミルクとカフェラテに用いられる生乳は、全国を8エリアに区分してそれぞれ指定の産地から仕入れた、地域ごとに異なるものを採用している。

例えば、北海道エリア、関東・甲信越エリアでは「北海道根釧地区産牛乳」、中四国エリアでは「鳥取県産牛乳」、沖縄県では「沖縄県産牛乳」といった具合で、産地の分かる安心さ、安全さも大きな特徴だ。

MACHI café「ホットミルク」は1杯130円、同「カフェラテ」はMサイズ1杯150円から(価格はいずれも税込み)。店内淹れたてコーヒーのMACHI café(マチカフェ)を導入している、全国の約12,400店舗(2017年9月末時点で集計)にて販売される。

(画像はローソンWebページより)

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ローソン ニュースリリース
http://www.lawson.co.jp/

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