健康習慣は子どものうちから身に付ける!親子で一緒に味覚授業

2018年02月09日 12:00


フジッコ「第7回 親子で!昆布味覚授業」

2018年3月28日(水)、フジッコ東京FFセンターにおいて、日本のだし文化を学ぶことができる「第7回 親子で!昆布味覚授業」が開催される。昆布の種類や特長、だしのひき方などを親子で一緒に学ぶ。子どもたちには実習も用意されている。

講師は、和食のスペシャリストの村田明彦と、管理栄養士の本多京子が務める。

開催時間は、10:15から13:35まで(受け付け開始時間は10:00)。参加費は無料。定員は12組24名。小学生(3年生以上)とその保護者が対象。

応募の締め切り日時は、2月26日(月)10:00。フジッコ ウェブサイトにて受け付けている。

子どものうちから味覚を鍛えることで、健康的な食習慣を目指す。

季旬「鈴なり」村田明彦

村田昭彦は1974年生まれ。東京都江東区出身。

「なだ万」で13年間修行を積んだ後、2005年に季旬「鈴なり」をオープン。感性を活かした独特の和食スタイルが話題となり、7年連続で、ミシュランガイドの1つ星を獲得している。

食育のプロフェッショナル 本多京子

管理栄養士の本多京子は、日本食育学会の理事を10年間務める、食育のスペシャリスト。

著書には「塩分が日本人を滅ぼす」などがある。

(画像はフジッコ ウェブサイトより)

▼外部リンク

フジッコ ウェブサイト
https://www.fujicco.co.jp/

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