地産地消がある暮らし。「高槻ごはん、いただきます」!

2018年12月10日 10:00


心豊かな食生活を

大阪府高槻市は、広報誌「広報たかつき たかつきDAYS」12月号を2018年12月1日(土)に発行した。

特集は高槻の恵まれた食環境を紹介する「高槻ごはん、いただきます。」にて、地元産の食材を使用した手軽でおいしい「原木しいたけの肉詰め」や「かぶと柚子の甘酢和え」などの献立。また、高槻ならではの食スタイルの魅力を伝える。

毎月1回、1日に発行される「たかつきDAYS」は、高槻市内であれば発行日までに全戸配布。また、高槻市内のJRおよび阪急の駅、大阪モノレール千里中央駅などで手に入れることが可能。

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一年を通して食べられる高槻ブランド

南北に長い高槻市は都会でありながら、市街地に多くの田畑が広がっている。朝市や直売所では、とれたばかりのみずみずしい農産物を手に入れることができ、その日の食卓で自然の恵みを手軽に味わうことができる地産地消を取り入れやすいまちだ。

農産物はバラエティ豊かで、「服部しろうり」や「原木しいたけ」。「三箇牧トマト」や「梶原特産たけのこ」などの高槻ブランド野菜。また歴史ある特産品の富田酒や高槻寒天、新定番グルメの高槻うどんギョーザや高槻唐揚。そしてクラフトビールなど、食の楽しみは今も広がっている。

市内各所では収穫体験イベントや地元の農産物を取り入れた学校給食による食育が行われており、子供から大人まで気軽に高槻の食に触れることが可能だ。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

大阪府高槻市の広報誌『たかつきDAYS』12月号発行
https://www.atpress.ne.jp/news/172503

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