植物性タンパク質から作られた新たな肉「プラントベースミート」誕生

2019年03月12日 00:00


株式会社ベジタリアンブッチャージャパンより発売予定

世界で初めてベジタリアン向けの肉屋をオープンし、植物性肉の販売を行っているオランダ発の「株式会社ベジタリアンブッチャージャパン」は、新たなカテゴリーの肉として「プラントベースミート」を発売予定だ。

今春からの新商品ラインナップは、4種類となっている。

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見た目も食感も本物の肉のよう

「プラントベースミート」は、植物性タンパク質を加工して作られた、見た目も食感も本物の肉と遜色がない新たな肉だ。

消化が良く、ヘルシーで健康的。冷凍食品になっているため、手軽に使用することが出来る。

新商品ラインナップとして予定されているのは4種類。ミートボール風の「NO MEAT BALL」はベジタリアン対応となっており、パスタ・ミートボール・煮込み料理にピッタリだ。

牛ミンチ風の「NO MINCE」は、パスタ・そぼろ丼などに活用出来る。他にも、日本人好みに仕上げたチキンパティ「NO CHICKEN PATTY」と、人気のチキンナゲット「NO CHICKEN NUGGET」も発売。3商品はいずれもヴィーガン対応となっている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社ベジタリアンブッチャージャパン
http://www.thevegetarian-butcher-jap.com/

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