日本茶専門店「東京茶寮」が茶葉を丸ごと食べるお茶漬けを提供

2019年05月03日 04:00


「お茶漬けスタンド 東京茶寮」として3ヶ月限定営業

東京・三軒茶屋の世界初のハンドドリップ日本茶専門店「東京茶寮」は、4月24日(水)~7月31日(水)の3ヶ月限定で、「お茶漬けスタンド 東京茶寮」として営業を行う。

新茶の季節を祝い、たっぷりの茶葉をふりかけ、丸ごと食べるお茶漬けを楽しめる。

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やわらかい新芽の茶葉とともにいただくお茶漬け

「お茶漬けスタンド 東京茶寮」では、近年主流の「だし茶漬け」ではなく、現代のライフスタイルに合わせた本格的な「お茶漬け」を提案。

やわらかい新芽のみを集めて作られ、抹茶を石臼で碾く前の原料となる茶葉「碾茶(てんちゃ)」を海苔のようにふりかけ、熱湯を注ぎ、お茶の香りを楽しむお茶漬けとなっている。

具材は鰻・鮭・帆立の3種類で、価格はいずれも500円(税込み)。オリーブオイル漬けの梅干しで作られた梅茶漬けは、5月中の提供開始を予定しており、開始はインスタグラムにて告知される。

営業時間は、平日が13時~20時で、土日祝日が11時~20時となる。定休日は月曜(祝日の場合は翌日休み)で、毎日、お米がなくなり次第終了となるので注意。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

日本茶専門店「東京茶寮」
https://www.tokyosaryo.jp/

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