健康成分がたっぷり。ケールとダイコンから生まれた『ケーリッシュ』

2019年11月08日 07:00


長野県とカゴメ株式会社が共同開発した葉野菜に注目!

2019年11月1日(金)、カゴメ株式会社は、長野県と共同開発した葉野菜『ケーリッシュ』の販売を開始することを発表。カゴメ株式会社が運営している「カゴメ野菜生活ファーム富士見」では、10月21日(月)から『ケーリッシュ』を使ったメニューを提供している。

ケールとダイコンを掛け合わせた『ケーリッシュ』は、健康成分「スルフォラファングル コシノレート」を多く含む。生で食べると辛みがあるが、加熱調理することで旨味が引き出される性質を持つ。今後、中食や外食でメニュー化され、スープや飲料などの加工食品の原料としても活用されていく予定だ。

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野菜のテーマパーク「カゴメ野菜生活ファーム富士見」

「カゴメ野菜生活ファーム富士見」は2019年4月26日(金)に誕生。農業、工業、観光が一体化した体験型施設として人気を集める。

施設内のレストラン「IL FAGGIO」ではケーリッシュを使った
「ケーリッシュとベーコンのクリームソースのペンネ」、「自家製サルシッチャ(ソーセージ)のケーリッシュ添え」などを提供。営業時間は11:00から16:30まで、ランチのラストオーダーは14:30。15:00から16:30まではカフェタイムとなっている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

カゴメ株式会社 ニュースリリース
https://www.kagome.co.jp/

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