ナッツ初の機能性表示食品「機能性 mininal 発芽アーモンド」発売

2020年02月10日 21:00


東洋ナッツ食品株式会社より4月1日発売

東洋ナッツ食品株式会社は、4月1日(水)より、「機能性 mininal 発芽アーモンド」を発売する。

日本で初めて、ナッツそのものの栄養価によって機能性表示食品として認められた商品だ。

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発芽によりアーモンドに含まれるGABAを増加

東洋ナッツ食品株式会社は、1959年に創業した日本初の“ナッツ専業メーカー”。蓄積してきたナッツデータを活かし、機能面において健康に寄与する商品開発を続けている。

今回発売される「機能性 mininal 発芽アーモンド」は、独自に開発したナッツの発芽製法により、ローストアーモンドの約40倍ものGABAを引き出すことに成功した。

GABAは、野菜・果物・穀物などが多く含有するアミノ酸の一種で、血圧が高めの人の血圧を改善する効果や、一時的な心理的ストレスを緩和する効果が期待できる。

「機能性 mininal 発芽アーモンド」約30gで、GABAの1日の目安量である12.3gの摂取が可能。1袋あたりの内容量は60gで、希望小売価格は300円(税別)となっている。

4月1日(水)からの小売店他での発売に先駆け、オンラインショップ「よいナッツ屋さん」では、3月20日(金)から先行販売を実施する。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

東洋ナッツ食品株式会社
https://www.toyonut.co.jp/

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