最強のスーパーフード ビーツを使った料理を紹介「ビーツ、私のふだん料理」

2020年04月20日 20:00


株式会社扶桑社より4月17日発売

株式会社扶桑社は、4月17日(金)に「ビーツ、私のふだん料理」を発売した。

最強のスーパーフードといわれるビーツを使った料理を紹介するレシピ本が登場だ。

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“食べる輸血”とも呼ばれるビーツ

「ビーツ、私のふだん料理」は、栄養士でもある料理研究家 荻野恭子氏が、試行錯誤の末にたどりついた50種類ものビーツ料理を紹介している。

ビーツは、ビタミン・ミネラルが豊富なことから“食べる輸血”とも呼ばれる最強のスーパーフード。ロシアでは「ビーツがあれば医者いらず」と言われている。

真っ赤な色は、ベタシアニンというポリフェノールで、アンチエイジング効果が期待できる。天然のオリゴ糖が腸内環境を整え、豊富な食物繊維は便秘解消・ダイエットに効果的。

ビタミン・ミネラルは血液をサラサラにし、鉄分は貧血を改善。カリウムが高血圧予防やむくみ解消に効くと、いいことずくめの野菜である。

そんなビーツをおいしく食べるには、「生ですりおろして酢漬けにする」・「ゆでて甘酢に漬け込む」方法がオススメ。そのまま食べるのはもちろん、汁を飲んだりアレンジしたりして、ビーツを摂取するレシピが掲載されている。

定価は、1,500円(税別)となっている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社扶桑社
https://www.fusosha.co.jp/books/detail/9784594084592

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