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2018年07月12日 20:00


BMI値と難聴

米ブリガム・アンド・ウィメンズ病院の研究チームがこのほど発表した研究結果によると、運動や減量により、難聴を予防することができることがわかった。

(画像はイメージです)

聴力は年齢とともに衰えると思われがちであるが、肥満も聴力の低下を引き起こす原因となり得ることが、これまでの研究により明らかとなっている。

ブリガム・アンド・ウィメンズ病院の研究チームは、1989年から2009年まで68421人の女性を対象に調査を実施した。BMI値が25以下の普通体形の人に比べ、同指数が30から34の女性は、難聴になる危険性が17%高くなることがわかった。

また、BMI値が40以上の人については、聴力低下リスクが25%あがるという。なお、BMI値が25から30の場合は過体重、30以上は肥満とされている。

運動で難聴予防

体重が聴力に影響を及ぼすということは、逆にいえば、体重管理による聴力低下の予防が可能であることを意味する。

今回の調査によると、定期的に運動をしている女性は、難聴になる可能性が17%低くなることがわかった。

研究チームは、

難聴は避けがたい問題として考えられがちだが、健康的な体重を維持し、運動を行うことで、難聴を防いだり、聴力が衰えるスピードをおくらせたりすることができる(TOP SANTEより)

と、説明している。

▼外部リンク

ブリガム・アンド・ウィメンズ病院
http://www.brighamandwomens.org/

肥満 女性の難聴と関連 TOP SANTE
http://www.topsante.com/medecine/troubles-orl

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