サケを食べてメタボリック対策、その秘密は?

2013年12月03日 10:00


アンチエイジングに欠かせないアスタキサンチン

サケ、いくら、カニ、エビには、アスタキサンチンが豊富に含まれています。もともとアスタキサンチンは、アンチエイジングに欠かせない美容成分として注目されました。紫外線によって発生する活性酵素は、肌を老化させシミやシワの原因になるといわれていますが、この活性酵素の働きを阻害する役目を持つとされるのがアスタキサンチンであり、最強の抗酸化成分としてアスタキサンチンを配合した化粧品が次々に発売されています。

(画像はプレスリリースより)

アスタキサンチンはメタボリック対策にも

アンチエイジングの強い味方であるアスタキサンチンは、メタボリック改善する作用があることもわかってきました。アスタキサンチンの抗酸化作用は、脂肪の燃焼を促進させ血液中のコレステロールの酸化を防ぎます。さらに、睡眠改善作用や眼精疲労の改善など研究の結果により健康管理に役立つさまざまな効能があることが明らかにされています。

アスタキサンチンは熱につよい

アスタキサンチンは、熱にもつよいため調理によって成分が失われることはありません。お刺身だけでなく、から揚げ、煮物、焼き物などいろいろな料理に使えます。他の成分とくらべても摂取しやすい成分です。

サケの色はアスタキサンチン

サケの色鮮やかな赤い色素は、アスタキサンチンです。美肌対策としてだけでなく、メタボの改善効果も期待できるサケ。貴重なサケと言われる「時しらず」には、アスタキサンチンが特に多く含まれています。

▼外部リンク

アスタキサンチン工業会 プレスリリース(PR TIMES)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000008757.html

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