冬の朝ご飯に第3の主食!朝餅レシピ

2013年12月07日 16:00


お餅を朝ご飯に

朝ご飯と言えば、白米やパン。サトウ食品の行った調査では、約65%の人が朝食で「主食」を食べる事を重視しているという結果が出ています。

食事において炭水化物とエネルギーの供給源となる「主食」は、白米やパンだけではありません。

うどんやそば、ラーメンやスパゲティーなども「主食」と呼ばれます。しかし、朝ご飯に食べるには少し重たい内容に感じます。

そこで、ちょうどいいのが“お餅”です。

お餅はエネルギー価が高く、消化に良いのに腹持ちも良く、一日の活動開始前に食べるのに最適です。サッと用意でき、手軽に食べられるところも忙しい朝に向いていると言えます。

同調査では、約30%の人が「朝食にお餅はアリ」と回答していました。

(ニュースリリースより)

料理家・有坂翔太さんの提案するお餅レシピ

佐藤食品工業株式会社では12月5日よりサトウ食品のホームページ上で、「サトウの切り餅」を朝ご飯に変身させた、『朝餅レシピ』の公開を開始しました。

『朝餅レシピ』の監修は、料理本『有坂翔太のLOVEご飯』で知られ、料理王子の異名を持つ、イケメン料理家・有坂翔太さん。

有坂さんは

「元気に一日をスタートさせるには、まず脳に栄養補給をする事が一番大切です。脳が目覚めれば朝から気分がいいはず。お餅は簡単に調理ができるのでご飯を作るのが面倒な朝、時間が無い朝に、ぴったりな食材です。」(ニュースリリースより)

と、“朝餅”の良さを語ります。

掲載レシピは手軽に作られて見た目にも楽しい全6品で、“ウインナベーコンもち”や、“ジャがもちバルサミコのタレ”、“もち味噌グラタン”など、試してみたくなるアイデアでいっぱいです。

寒さに負けそうな冬だからこそ、朝からエネルギーをしっかり蓄えて元気に活動したいものです。

▼外部リンク

佐藤食品工業株式会社ニュースリリース
http://www.satosyokuhin.co.jp/images/corp/pdf/

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