健康面、経済面、性別による影響は? 食生活実態を調査

2014年08月07日 06:00


主流は1日3食 夕食はどの世代でも自炊が第一

経済活性化から日本の元気を取り戻すことを標榜するデータマーケティング企業「株式会社プラスリード(代表取締役:齋藤 健太)」は昨今の食生活に関するアンケート調査を実施し、経済的な面も含めた食生活事情を明らかにしている。

「食事は1日1食が健康によい」一方では「しっかり3回食べるのが最も良い」など情報が多様化する社会のなかで20~60代以上の男女1000人を対象におこなわれたアンケートでは、『食事回数・夕食の取り方・食費』に焦点を当てて全体指向が推し計られた。

(食事の回数について 画像はプレスリリースより)

まずは食事の回数だが、これは「しっかり3食摂っている」人が全体的に多数を占める結果となったが、20代女性では「朝は食べない」人が3割近くに達していた。

次に「夕食の取り方」については「自分で作って食べる」との回答がどの世代性別でも多数を占め、20代男性でも3割に満たなかった「総菜・外食」に比べ自炊率は6割を超えていた。

( 夕食の取り方について 画像はプレスリリースより)

また選択肢「その他」に入っていた「弁当を買って食べる」「デリバリーを頼む」との回答者はどの世代でも少なくとも主流の食事法としている人はほとんどいないという結果であった。

最後に一月にかける食費に関してだが、これは上記2つに比べて回答が分かれ、全体としては年配者ほど掛ける費用が高くなり、若年者ほど食費は少ない傾向が性別問わず見て取れたが、「10万」「5~10万」「3~5万」「3万未満」という選択肢の内で5割以上を満たした選択肢がほとんど見受けられないなど、同じ世代の中でも経済力に差異があることが覗われる内容でもあった。

( 食費について 画像はプレスリリースより)

経済面では多様性際立つ

以上総括としては、「1日3食とる食生活を送る人が過半数を占めるが、朝食抜きの人も一定割合は存在し、夕食は自炊が時代の主流であり、掛けられる食費は人によりけりである」という具合に収まりそうだ。

・調査方法:インターネット調査 「アスリード」サイトにて実施
・調査期間:2014年7月
・対象者:20代~60代の男女1000名
(プレスリリースより)

▼外部リンク

プラスリード プレスリリース(ドリームニュース)
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