会議室利用者のみが味わえる“特製幕の内”が登場

2014年11月15日 06:00


老舗弁当屋“常盤軒”の新たな挑戦

ホテル宴会場運営、貸会議室運営などを手掛ける株式会社ティーケーピー(以下 TKP)は、100%出資子会社である株式会社常盤軒フーズ(以下 常盤軒)の役員人事を発表し、同時にTKPが貸し出す会議室の利用者へ限定弁当を販売することを発表した。

大正12年の創業、都心南部を主な配達エリアとした配達弁当サービスを展開している常盤軒は、TKPの仕出し弁当事業へ本格的な進出を期し、2013年2月からTKPの100%出資子会社となった経緯をもつ。

ラインナップされる弁当群には歴史上親しまれた“懐かしの復刻弁当”や、弁当とはいえ出来たて料理の美味しさを味わえる“あったか弁当(加熱式)”といった、それぞれが工夫を凝らされた個性豊かな弁当が取り揃えられている。

従来品をさらに品質改良 カロリーコントロールも可能

TKPの貸し出しサービス向けの限定弁当は、「TKP特製幕の内弁当(松)」と「TKP特製幕の内弁当(竹)」の品質改良をおこなった商品で、「日本の会議を良くしたい」という開発題目に“定番商品の味とおかず”というシンプルな回答を示した一品となっている。

厳選された味とおかずが光る一方で弁当に添えられる一品ごとにカロリーを明記し、利用者が状況や体調に合わせて調整を行えるように配慮がされている。

常盤軒フーズは新経営体制にて、今後もお客様満足度の高いサービスを提供してまいります。
(プレスリリースより)

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ティーケーピー、常盤軒フーズ プレスリリース
http://www.kashikaigishitsu.net/pdf/news/press_20141113.pdf

常盤軒
http://tokiwaken-foods.jp/

ティーケーピー
http://tkp.jp/

Copyright © 2013 健康食生活 All Rights Reserved.