親元離れたての若年層、食生活の実態をリサーチ

2015年03月31日 20:00


若者の一人暮らしでも“自炊派”が多数

時代のニーズを的確にとらえた商品開発を続けるエバラ食品工業株式会社は、新生活シーズンを迎えるにあたり、『新生活実態と家庭の味に関する調査2015』と題した若者の嗜好等を調査するインターネットリサーチを実施し、結果をレポートとして発表している。

3年以内に親元を離れた男女800名を対象としたリサーチでは、まず「ほぼ毎日自炊をしている」と答えた人が52.9%と過半数を占めた。

そして自炊をする理由として最も多かったのは「食費が抑えられるから」(75.1%)であり、若年の一人暮らし層といえど、手間が掛かりがちな自炊生活をしてでも食費を切り詰めたい事情をもつ人が多いことが浮き彫りになっていた。

「レシピサイト」や「朝食」の状況は

また、そんな一人暮らし層の「料理レシピサイトや料理レシピアプリの利用状況」を尋ねた項目では、“2日に1日以上”利用するとの答えが28.7%となり、3人に1人程度の割合で日々の生活に料理レシピサイトが浸透していることが伺い知れた。

「朝食」については57.9%が「毎日とる」と答えた一方で、「週に1日以下」だとの答えも23.8%にのぼり、人によってバラつきがあるものの、健康な体づくりに重要といわれる「朝食」については、全く手をつけていない若者も少なくないことが分かった。

(画像はプレスリリースより)

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エバラ食品工業 プレスリリース
http://www.ebarafoods.com/company/20150325

エバラ食品工業
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