霧の海を眼下に粋な朝食 「雲の上の朝ごはん」が開催される

2015年10月14日 20:00


標高498メートルで味わう贅沢な朝ごはん

広島県三次市観光交流課が新たな観光資源づくりを目的に策定し、今月13日に22名の来客を迎えて実施されたイベント「雲の上の朝ごはん」は盛況の内に無事終了した。

霧の海シーズンを迎えた標高498メートル・三次市粟屋町の高谷山では、東は大阪西は福岡から参加した来客らが、高谷山の展望台から見える三次市名物「霧の海」の情景を堪能しつつ、三次市自慢の特産品がふんだんに使われた朝ごはんに舌鼓をうった。

地域振興における“食”の役割

テーブルに並んだ朝ごはんのメニューは「カドーベーカリーの米粉食パン」といった健康にもよさそうな品から、「三次のワニ串カツ」といった好奇心をそそられる品まで多彩なラインナップに整えられていた。

どのメニューも三次市ならではの味わいで参加者の舌を満足させていたようだ。

土地柄、地元食材を使ったナチュラル志向の飲食店が多い三次市だが、三次市十日市中2丁目にある『つどいっ亭』は、“化学調味料を一切使わない”ことをモットーとし、国産小麦配合の自家製麺を駆使したラーメンを看板メニューに据えて、「子どもからお年寄りまで、安心して食べてもらえるお店にしたい」との思いで経営を続けている。

三次市地域振興部観光交流課では、「雲の上の朝ごはん」実施後の反響などを受け、来年度以降の発展性や継続性を見定めていきます。
(プレスリリースより引用)

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

広島県三次市 プレスリリース(PR TIMES)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000015858.html

三次市公式観光サイト つどいっ亭
http://miyoshi-kankou.jp/?p=4696

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