歯周病と糖尿病の関連性に立脚した啓発キャンペーン実施

2015年11月09日 19:30


歯周病治療に実績ある東京国際クリニックが共催

ALA(5-アミノレブリン酸)を用いた化粧品及び健康食品の製造、販売事業を手掛けるSBIアラプロモ株式会社は6日、社団法人日本糖尿病協会が制定した「第51回全国糖尿病週間」に合わせた糖尿病予防啓発キャンペーンの実施を発表した。

同キャンペーンは日本におけるアンチエイジング治療をリードする東京国際クリニック/歯科も共催に加わり、最新の研究成果を広めることで、歯周病と密接な関係があるといわれる糖尿病の蔓延を防ごうとするものだ。

注目されるサプリメント【アラプラス】

歯周病の改善が炎症原因物質の減少を導き、結果血糖値が低下するという研究成果は既に世の中に認知されているが、本格的に歯周病の治療と糖尿病予防を結びつけて展開される糖尿病予防啓発キャンペーンは全国でも珍しい取り組みだ。

また、歯科医師という立場から歯科疾患と糖尿病の予防啓発に努めている東京国際クリニック/歯科では、SBIアラプロモが販売するALA(5-アミノレブリン酸)配合のベースサプリメント【アラプラス】を試供することで、同キャンペーンで役割を担っていく方向だ。

5-アミノレブリン酸(ALA)
ミトコンドリアで作られるアミノ酸。ヘムやシトクロムと呼ばれるエネルギー生産に関与する生体にとって重要な物質ですが、加齢に伴い生産性が低下することが知られています。
(プレスリリースより引用)

(画像はSBIアラプロモHPより)

▼外部リンク

SBIアラプロモ プレスリリース
http://www.sbi-alapromo.co.jp/20151106/index.html

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