AIが食事を自動判別! ダイエットアプリ「カロミル」がより便利に

2017年09月18日 22:45


株式会社レパストと提携

健康関連事業を総合的に展開する株式会社タニタ(タニタ)は2月1日より、給食事業を手掛ける株式会社レパストと提携しての宅配食サービスを開始する。

これは1月26日に発表された、「タニタ食堂」事業における新たな事業戦略の一環として実施されるもの。同社では並行して、実店舗の拡充やカフェ事業の展開も進める意向だ。

「タニタ食堂」の味がより身近に

宅配食サービスにおける提供メニューは、これまで「タニタ食堂」で培われてきた食事メソッドを活かしたものとなる。監修を務めるのはタニタの社員食堂を担当する管理栄養士、荻野菜々子氏だ。

各種メニューは噛みごたえのある調理法で食事の満足感を高める工夫がなされているほか、カロリーや塩分も控えめとなっているのが特徴。一方提供はチルドパック方式で行われるため、調理の際は電子レンジで温めるだけ。利用者の側としては、手軽さと健康面への配慮を同時に満たすことができる便利なサービスだ。

この宅配食サービスは、まず東京、神奈川、千葉、埼玉など首都圏を対象として開始。配達日の夕食と翌日の朝食を1セットとした日替わりメニューを、月曜日から金曜までの各日分、毎日提供する。価格は5セットあたり11,000円(税抜き・配送料込み)となる予定だ。

▼外部リンク

タニタ プレスリリース
http://www.tanita.co.jp/press/detail/2016/0126/

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