妊娠糖尿病対策に活用  砂糖代わりの甘味料「ロカロジシュガー」が発売

2017年05月25日 15:00


体に吸収されない不思議な砂糖

株式会社ロカロジラボは、普段の料理や飲み物などに使う砂糖の代わりに使用できる「ロカロジシュガー」を発売した。

同製品の開発の背景には、開発者自身の、妊娠中の「妊娠糖尿病」の発症がある。血糖値が上がらない食事を研究した結果、「ロカロジシュガー」が誕生した。

甘みはしっかり感じるが、体内には吸収されず体外へ排出されるため、糖尿病に悩む人、甘いものがやめられない人、ダイエット中の人にもおすすめだ。

「ロカロジシュガー」の特長

同製品の主成分は、羅漢果(ラカンカ)の果実から抽出したエキスだ。このエキスは、砂糖の300倍以上の甘みを持っている天然の甘みエキスで、水溶性の食物繊維成分でできている。この特殊な甘み成分はカロリーゼロで、血糖値を上げない特徴を持っている。

また、羅漢果の実は、漢方に主に使われている果実でもあり、「抗酸化作用」がある。体内や肌、髪など、老化を抑えながら美しさを保つエイジング作用もある。

さらに、同製品には他に、キノコや野菜から取れる「エリスリトール」、ハーブから抽出された「ステビア」、野菜から取れる食物繊維(難消化デキストリン、イヌリン)の2種類が配合されている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社ロカロジラボ プレスリリース (@プレス)
https://www.atpress.ne.jp/news/128952

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